【ダイエット】間食するのにPFCバランスを見る習慣

40代半ばのオッサンが書くブログで、まさかのダイエット記事(笑)

いや、でもこれとても良い習慣だな~と思ったので、微力ながら書いて行こうと思います。これで、僕はかなり痩せましたよ(笑)

ビフォーアフターではないですが、以下の写真からも、かなり腹が凹んだのがお分かり頂けるかと思います。オッサンの上半身裸で恐縮ですw

今では、ベルトでズボンを絞ってます(笑)ホンマに腹は凹みました。ちなみに、去年3月頃の体重:86kgでしたが、今年は81kg。なかなかでしょ(笑)?

そんな所で、PFCバランスを見る習慣が付いた経緯と、その内容を書いて行こうと思います。

[土塔えんじ:ご覧の提供でお送りします]

筋トレ習慣が始まった。

約1年前、ちょうどコロナ禍で家に居ることが多くなったこともあり、筋トレを始めました。いいですよ、筋トレ(笑)

筋トレを始めた!と言っても、ムッキムキになりたい!と言う訳ではなく、以下のような経緯から。

  • 明らかに運動不足。
  • 肩・首のコリが酷いな。
  • やっぱり、猫背を直した方がよいのだろうな。
  • 姿勢を正すのに、背筋を鍛えてみようか?
  • 背筋鍛えるなら、他の所も鍛えてみようかな?

そんな流れでした。まあ、健康的になりたいな~位の動機です。

ただ、家トレで背筋を鍛えるのってかなり難しくて、参考にYoutube で色んな筋トレ動画を見て回りました。そうしていくうちに、筋トレの専門家:ボディービルダーの動画とかも見るように(笑)

動画を見ていくうちに、ボディービルダーの印象が大きく変わります。ボディービルダーの方は、筋肉をつける専門家。そして、それと同時に無駄な脂肪を取る専門家でもある・・ということ、つまり、ダイエットの専門家でもあるんですよね。

ダイエットと書いてますが、僕がよくみるチャンネルでは『除脂肪』という言い方をされてます。筋肉は落とさず、脂肪だけを落とす。そうすることで、リバウンドしない体を作る。そういう視点。

そんな流れで、表題に書いた所に行きつきます。

PFCバランスを見る

これ、ダイエット(=除脂肪)をするにあたって、とても重要な要素だと感じました。そんな所で、学んだことや経験談を書いて行こう思います。

PFCとは?

簡単にPFCと言うモノを解説します。PFCとは、食べ物の3大栄養素の内、タンパク質・脂質・炭水化物の英語の頭文字3文字を表してます。

  • P・・・タンパク質:(Protain)
  • F・・・脂質:(Fat)
  • C・・・炭水化物:(Carbohydrate)

このバランスをよく考えて食べないと太るよ・・・という趣旨になります。



それぞれ、カロリー数。

PFCそれぞれにカロリーがあって、1gあたり以下のような感じです。

  • P(タンパク質): 4kcal
  • F(脂質): 9kcal
  • C(炭水化物): 4kcal

ご存じの通り、カロリーが高ければ太り易くなりますよね。ここで見ると、脂質が一番高く、それを見るだけでも、脂質の摂り過ぎには注意しないといけない・・という事が分かります。

炭水化物も、よく言われていますように太りますよね。また、タンパク質は取るとなっても、どれだけ取れば良いの?とか疑問も出てくると思います。

それらの疑問に対して、僕自身の経験則をお話していきます。

PFCバランスを見る。

ちなみに、僕は料理が出来ません。嫁が作ってくれる料理を、美味しく頂いてます(笑)

ただ、間食するモノについては、PFCバランスを見るようになりました。これだけでも、かなり効果が出ていると思います。目安は、以下のような感じです。

  • P(タンパク質): 高め(20gあれば宜し)
  • F(脂質):低め(10g以下)
  • C(炭水化物): 気にしないw

炭水化物は、筋トレやウォーキング(たまにジョギング)をする前提であまり気にしてません。エネルギーとして消費するものとしてるからです。それでも、食べ過ぎには気を付けてますが。

その代わり、タンパク質が高く、脂質が低いモノを食べようとするようになりました。とりわけ、脂質はかなり意識するようになりました。

こうなってくると、食べるモノも限られてくるのはそうなんですけどね(苦笑)少し例を上げて行ってみます。

PFCバランス例

最近、お菓子とか裏面に書いてます『栄養成分表示』を見るのが趣味になってます(笑)先に挙げたような自分の中での目安を設けると、本当にこの成分表が楽しくて仕方なくなります

ざっと、家にあった食べ物で見てみます。タイトルに書いてる食品の横に、OK/NGで僕なりの判断を書いてます。筋トレする人に鉄板のサラダチキンやツナ缶とかは入れてないです(笑)

[土塔えんじ:いったん、CMです]

納豆(OK)

納豆、良いですよね。昔は『関西人は納豆を食べない』とか言われてましたが、昔から大好きです(笑)

タンパク質多めで、脂質少なめ。まあまあお腹もふくれますし、健康にも良い食品ですし、かなり良いですよね。

チーズちくわ(OK)

ウチの息子が大好き、チーズちくわ。

チーズちくわ

ちくわ自体が魚の練り物ですからね。タンパク質多めですね。

バター(NG)

実は、この40数年、朝ご飯はパン派やったのですが、このPFCバランスを見るようになって、ごはん派に変わりました(笑)



まんま、脂質ですもんね。

おにぎりせんべい(2枚だからOK)w

おにぎりせんべい2枚入りの小袋。

脂質は低いんですが、2枚分の話。逆に、2枚分ならOKか・・・な感じです(笑)お菓子類は、脂質がどうしても多くなる印象ですので、こういった小袋で入っているもので枚数決めて食べたいですね。

かっぱえびせん(NG)

いや、美味しいんですけどね・・・

脂質と炭水化物の組み合わせは、最悪な印象です。タンパク質量も少ないですよね。ポテトチップスとか、脂質がもっとすごいです。

PFCバランスを見ることで意識が変わる。

PFCは3大栄養素。摂取すると体の中でどうなるか?を簡単に見ていきます。

  • タンパク質は、筋肉を作る。
  • 脂質は、人間の細胞の細胞膜を作る。
  • 炭水化物は、人が活動するエネルギーになる。

3大栄養素というくらいなので、当然、全て必要なモノですよね。それ故、ダイエット目的で、炭水化物(または脂質)を全カットするような極端な事はしないことが望ましいと考えます。

だからこそ、それでもダイエット(=除脂肪)をするのに、PFCバランスを見る必要が出てくるのだと感じてます。

僕はPFCを見るようになってから、俗に体に悪いよ~と言われるモノを摂らなくなってきました。イコール、それがダイエット(=除脂肪)にもつながるんだと思います。ポテチとか、昔は毎週日曜日のおやつとしてて楽しみだったのですが、本当に食べなくなりました。(まあ、友達と寄りあって遊ぶ時とかでは、食べますけどw)

ここで書いた内容は、本当にPFCダイエットのうわべだけです。専門家でもないので、理屈とか詳しいことは別の所で参考頂く方が良いかと思います。ただ、もしダイエットをしようと思われている方へ、少しでも参考になれば幸いです。

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