【ポン酢】『旭ポン酢』裏話と『うらら香』デビュー

たまには違う傾向のネタを書きましょうか。ポン酢について(笑)僕自身、ポン酢は大好きな調味料であります。

 
 

僕の実家は自営業を営んでいて(数年前に廃業)、両親が共働きでした。そんな環境下では、仕事から帰ってきた母親がつくる晩御飯は、母自身が曰く『手抜きw』、簡単な料理になることもままありました。そんな中で、多かったのが鍋。簡単に済ませられる料理としては、代表的なモノですよね。

 
 

その鍋の付き物として、ポン酢は欠かせないですよね(笑)だからこそ、小さい時からポン酢には親しみをもって触れてました。そんな中、僕のお勧めを紹介します。

 

[土塔えんじ:ご覧の提供でお送りします]

 

大阪のポン酢の定番: 旭ポン酢

大阪のポン酢と言えば、まず旭ポン酢ですよね。鍋料理には定番でした。

 
 

これ、本当に昔からあって、僕も小さい時はこればっか(笑)本当に食べ始めた頃を思い出してみると、酸っぱいだけにしか感じなかったのですが、大人になるにつれて本当に美味しく感じるようになりました。たまに、よそのお家で鍋を頂いたとき、違うメーカーのポン酢で食べた時とか、

旭ポン酢以外では物足りない!

と感じるこの凄さ。後述する『うらら香』を初め、今や様々な凄いポン酢が出ておりますが、ベースとなったのはこのポン酢の凄さであったことは間違いないと感じます。

 
 

旭ポン酢の裏話

旭ポン酢は、今でこそ全国区になっていると思うのですが、本当に10年位前までは大阪以外で見かけることはありませんでした。ちょうど10年前、僕ら夫婦は関東に住んでいまして、大阪に帰省した際のお土産で、旭ポン酢を持っていくと喜ばれた記憶もあります。

 
 

全国に広まるきっかけになったのは、おそらく『秘密のケンミンショー』だったとおもうのですが、これだけ美味しい旭ポン酢、何故、全国になかなか広まらなかったのか? 

 
 

それは、、、創業者の恨みw まあ、あくまで噂話の領域ですが、旭ポン酢を仕入れていた業者さんから聞いた話です。

 
 

旭ポン酢を作った当初、どの店舗も見向きもされなかったそうです。そんな中、営業努力もあって、一部店舗は少量でも置いてもらえるようになった。そこから口コミでその美味しさが広まっていって、人気に火が付いた感じになりました。

 
 

で、その人気を確認した“当初は見向きもしなかった店舗”も『ウチも置きたい!』となるのですが、創業者の方はそういう店舗には卸さなかったそうです(笑) 僕の知る限りでは、大阪でも扱っている店舗が一部だけという状況でした。

 
 

言い換えると、既存顧客を大事にする姿勢ですよね。そういった姿勢が、大阪でマニアックな人気を博し、それが全国に広まったのかな?と。ブランディングという視点で、とても面白い例でもあるな~と感じます。

 

[土塔えんじ:いったん、CMです]

 

大阪・和泉発祥のポン酢:うらら香

現在、我が家で使っているポン酢は『うらら香』。

 

モンドセレクション最高金賞受賞したポン酢!!・・・モンドセレクションて何?ですけどw 

 
 

それでも凄い賞っぽいですよね(笑)まあ、美味しいを語る上で、このような賞の肩書は不要ですよね。じゃあ、なんで書いたんや!・・・というツッコミは置いておいてw

 
 

でも、本当に美味しいです。大阪和泉にある老舗割烹『信太山冨久鮓』さんが作った、すだちポン酢。酸味が柔らかくて、食べやすい。そして、奥が深い味わいがあります。旭ポン酢は、鍋(水炊きとか)に最高ですけど、うらら香はどの料理にも合う・・という感じですね。

 
 

うらら香でポン酢デビュー

ウチの息子です(笑)ウチの息子も、うらら香は、

かなり減ってる、うらら香w

美味しい!

と、こちらまで嬉しくなるくらいの凄い笑顔で言ってました(笑)つけすぎて、ちょっと辛そうにしてましたが(苦笑)

 
 

ちなみに、この記事の構成は、子供がポン酢を食べたことから書こう・・と思った次第であります(笑)

 
 

しばらくは『うらら香』から浮気しない

この先しばらくは、うらら香とこのまま過ごすことになるのだと思います。それ程美味しく頂けてます。たまたま、どこかで違うポン酢と出会うことも楽しみではあるのですけどね。旭ポン酢もたまに食べたくなりますしね。

 

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